staub(ストウブ)社は、1899年フランスで創業し、近代的でありながら伝統的要素も併せ持つデザイン、そして高い品質を持つ製品を作りつづけてます。staub社のシンボルマークは、アルザス地方の象徴の鳥、幸せのシンボル、コウノトリをモチーフにしています。
staub社製品は一つ一つ精巧な砂型を用いて作られるため、製品一つ一つの為に砂型がつくられます。そのため唯一の特別な製品として作りあげられています。同社製品はフランスの市場で50%のシェアを持ち、業務用にシェアにおいては90%とという高い支持を得ています。まさに同社の製品は業務用鍋として、フランスの三つ星シェフから絶大なる支持を受けています。あのポール・ボキューズ氏もオススメする調理器具。さらには、すぐれた技術や競争力を持った製品開発に功績のあった企業に与えられる「INPI(フランス特許庁)杯イノベーション2002年」、フランスで設立された、レストランの厨房やテーブル上に革新をもたらした商品に対する賞;「イノベーション杯2002年」を受賞。高い評価を得た信頼ある商品です。
- staub社製品の特徴
- 1)厚みのある鋳鉄は熱を均等に伝えるので、熱が逃げにくく、風味やビタミンを逃しません。
- 2)ココット本体の内側は独自の黒マットエマイユ加工(ホーロー加工)を施しています。それは従来のツルツルとしたタイプとは異なり、ザラザラ感出しており、油がなじみやすく焦げ付きを防ぎます。
- 3)そして一番の特徴は、「セルフ・ベイスティング・システム」と呼ばれる水平なフタの内側につけられた「ピコ(丸突起)」が生み出す独特の調理方法。
鍋の中に閉じこめられた肉や野菜から染み出てくる旨みを含む水気は、熱せられることで蒸気となり鍋の中を対流し、フタに触れ水滴となり、「ピコ」を伝って雨のように食材に降り注ぎます。それは旨みが溶け込んだ水滴なので、肉や野菜はしっとりと柔らかく、しかも旨みを逃すことなく仕上がります。この循環式の調理方法が、本物の味を実現してくれます。 
オーバルシチューパン
ガス、電熱調理器、オーブン(300度まで)、電磁ヒーター(放射式、誘導式、ハロゲン式)の熱源で使用可能。
ラウンドシチューパン
ブラックは鍋の内側・外側共に黒マットエマイユ加工。カラーバージョンは鍋の内側のみ黒マットエマイユ加工。







