SOUND OF GARDEN 2

サウンド・オブ・ガーデン 2

SOUND OF GARDEN 2

価格:2,415円
(本体価格:2,300円)

渋谷の輸入レコードショップ「ZEST」のバイヤーであり、青山faiでの人気イベントSPINOUTのDJとしても活躍する丹羽宏彰氏。彼の膨大なレコード知識と音楽感性をもとに、世界各国の新鋭アーティスト達を独自の視点でセレクションしたコンピレーションCD第2弾。
人気ダンス・チューンからボサノヴァ、ディスコ、エレクトロニカ、ネオアコまで、ダンサブルでラウンジなサウンドを詰め込んだニューセンスな18曲。

  • 品番: 122-00002

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SOUND OF GARDEN 2

  • CD(2002.12.4 release)
  • Philter Records

参加アーティスト(収録曲順)

01.de-phazz featuring pat appleton"Mambo Craze (UR Craze Remix Radio)"
元ピチカート・ファイブの小西康陽氏もリミックスを手掛けた事のあるラウンジ系ダンス・ユニット。彼ら最大のヒットとなった本曲は、本国ドイツのみならず、イギリスやフランスでもライセンス・リリースされ、結果、いくつものヴァージョンも生まれたリミックス・トラックの中から、今回は最もクラブ受けしそうなハウス・リミックスを収録。
02.nu tropic"Yusef"
洒落たブラジルから、いわゆる NU JAZZ 的なシリアスな楽曲まで、器用にこなすフレンチ・ダンス・ユニット。彼らの中では異色とも言えるかもしれないグルーヴィーなラテン・ビーツ・チューン。
03.novi singers"Dancing Nuts (Original Jazzrockers Remix)"
ジャザノヴァの JCR から編集盤がリリースされたり、「カフェ・アプレミディ」にも収録されたりで、再評価が高まるポーランドのジャズ・コーラス・グループ、ノヴァ・シンガーズのヴァージョンを収録。
04.the corsettes"Sexy And Blue"
このコンピに参加しなければ、完全に幻な扱いで消えていたかもしれない(笑)UKガーリー・ポップ・ユニット。今までに、超限定のCDシングルを1枚発表しているのみで、目立った活動のないその理由は、家事や子育てが忙しいからだと言う、愛すべきアマチュアリズム。だがそのサラウンドは、キャピキャピしたヴォーカルで弾ける楽しいパーティーソング。
05.mr untel"Beach Tempo"
フランス映画「僕の伯父さん」で知らされるジャック・タチ監督。没後20周年で再評価高まる彼のオフィシャル・リミックス盤を手掛けたフランス人クリエイターが、このミスター・アンテルなるラウンジ系ダンス・ユニット。
06.betamax"No Way"
たぶんほとんど知られていないナゾのアメリカ人ベッド・ルーム・エレクトロニカ・ソロ・ユニット。チープかつ、ファニーなエレクトロニカ・サウンドが暴れる宅録電子ブレイク・ビーツ。
07.the grace period"Fsck Amen"
60年代や70年代のサウンドに憧れを持つと言うフランス人グループ。コーネリアスのファンだと言うのも、なるほどうなずける、ラストのシンセとリフレイン。イメージとしてはクレプスキュールなヨーロピアンの香りのキュート・ラウンジ・ボッサ・ポップ。
08.martin stephenson"Highland Bossanova"
メジャー系ネオ・アコシーンの中でも、プリファブ・スプラウトの陰に隠れ(?)当時も今も、日本では過小評価され続けている英国のシンガー・ソング・ライター。円熟味を増したソングライティングはまるでボブ・ドロウ的な佇まいにシビレる大人のアコギ・ボサ・ナンバー。
09.riviera"I See The Morning In Your Eyes (Strauss Remix)"
リヴィエラ
ドイツ在住のローランド&ジュリアによる兄妹ユニット。サウンド・オブ・ガーデン第1弾に引き続きエクスクルーシウ゛のリミックス・トラックで参加
ストラウス
ロスフェルド、ハーバート等のエンジニア&ミキサーとしても活躍する、橋本タツキによるユニット。
10.kÜnstler treu"Uriella"
ドイツのバンガロウからアルバムをリリースしている男性ジュオ、Dauerfisch(ダーワフィッシュ)の片割れクンストラー・トロウによるソロ・ユニット。狂気じみた彼の音楽センスが、ギュッと凝縮されたような紙一重のエレクトロニック・ジャズ・サウンド。ちなみに、エスカレーター・レコーズからリリースされている女性シンガー、Nifoletta(ニコレッタ)の実兄でもある。
11.caria alexandar"Volume"
ジョルジュ・ベンの北欧ツアーにバッグ・コーラスとして同行した事をきっかけに、移り住んでしまったという、現在はデンマーク在住の女性ブラジリアン・シンガー。日本人が恋焦がれるサウターヂ・フィーリングを、洗練されたサウンド・メイキングで表現。80年代からUKのクラブ・ジャズ・シーンで重要な役割をになってきた、レーベル・オーナーの Morten Varano がプロデュースしているのもキーポイントだが、何よりも曲が良いのが特筆すべき点。
12.apparat organ Quartet"Romantica (Live)"
プライマル・スクリームとも、お互いの作品に参加し合うUKミュージック・シーンの重鎮 David Holmes(デヴィット・ホルムス)が主宰するレーベル、13AMPからデビューしたアイスランドのオルガン・クァルテット。下手くそな、しかし胸キュンなプログレ(?)で、とにかく突っ走るメロディアスなオルガンが圧巻。さすがデヴィット・ホルムスのお目に掛かっただけのことがある注目株。
13.hey-o-hansen"I Want To Know"
レゲエ・カリプソ・ダブ・シャンソン・エレクトロニカ・デュオ。ゆる〜い唄ものレゲエと、ダブ・エレクトロニカ的な音処理がとろけ合った絶品の心地よさ。3歳児の素朴な質問を歌にしたという適当加減も、なぜかぴたりとハマるピースフルな一曲。
14.a bossa eletrica"Tombo in 7/4"
「KOOP以降、注目を集めるスウェディッシュ・ジャズ・シーンより登場!」などという触れ込みで、渋谷界隈を賑わせた本格派生音ブラジリアン・バンドによる、フローラ・プリムの好カヴァー。聴けばほとんどの人が知っているであろう、あのサンバ・コーラス・フレーズで盛り上げます。
15.bagatelle"Contine"
松田岳二によるキュビスモ・グラフィコのリミックスを手掛けたイギリス人とフランス人の二人組。渋谷界隈のレコードショップで大ヒットを記録& FPM田中智之氏も絶賛!のラウンジ寄りボッサ・ダンス・ユニット。このコンピでは子供のヴォーカルで、フレンチで、きらきら星な楽曲を収録。
16.deeds plus thoughts"Rhythmic Haze (Humble Munk's Jazzunk Remix)"
かつてはノーマン・クックもリミックスを手掛けた事のあるブレーク・ビーツ・ユニット、D+T(ディーズ・プラス・ソウツ)ことROBERT LUIS(ロバート・ルイス)が、BONOBO(ボノボ)やQuantic(クアンティック)で注目を集めるUKアブストラク・ブレイク・ビーツ・レーベル、Tru thoughtsからリリースしていたレアな初期作品。グルーヴィーなベースねたから、ラテン調へと変化するキラー・チューン。(
17.manou"L'eminent Meconnu"
知る人ぞ知る、フランスの80'sギターポップ・バンド、エルマー・フット・ビートによるソロ。
18.charlie o."Proud To Be There"
盟友カトリーヌの新作にも、もちろん参加しているフランス人ヴォーカリスト シャーリー O。根元は一緒だけど、いわゆるフレンチ・ハウスとは着地地点がまたちょいと違うゲイのりディスコ・ハウス・ソング。