SOUND OF GARDEN 3

サウンド・オブ・ガーデン 3

SOUND OF GARDEN 3

価格:2,520円
(本体価格:2,400円)

渋谷の輸入レコードショップ「ZEST」のバイヤーであり、青山faiでの人気イベントSPINOUTのDJとしても活躍する丹羽宏彰氏。彼の膨大なレコード知識と音楽感性をもとに、世界各国の新鋭アーティスト達を独自の視点でセレクションしたコンピレーションCD第3弾。
80'Sフレイヴァーのクラブ・ミュージックからニュー・エレクトロ・ポップ、ディスコ・パンクまで、ダンサブルでクールな選曲。ハウス/エレクトロ多めな20曲。参加アーティスト、楽曲のクオリティーも文句なし!

  • 品番: 122-00003

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SOUND OF GARDEN 3

  • CD(2004.4.21 release)
  • Philter Records

参加アーティスト(収録曲順)

01.my robot friend"Walt Whitman (my robot friend remix)"
DJ Hell主宰のレーベル&gigolo"からのリリースでも知られるゾンビネーション一派のエレクトロ・ポップ・ユニット。クリック的な手法も取り入れつつ、頭のネジが一本抜けたようなコミカルさと、お得意のユーモラスなセンスに毒を盛りつつ、ルイルイ風リズムにのせたロボット・エレクトロ・チューン。
02.edwin laliq"Drowning"
PLAY GROUPのトレヴァー・ジャクソンに「彼は良いよね」と賛辞を受けた貴公子。ロンドン・アンダーグラウンド・エレクトロ・ディスコ・パンク・シーンで地道に7インチをリリースしているエドウィン・ラリクによるエレクトロ・ディスコ・ファンク・ナンバー。ニック・ケイヴ風のデカダンス・ムードがそそります。
03.extra extra!"Perfect Bore"
フランスの新興レーベル"Future Now"から飛び出したギャル・エレクトロ・ディスコ・パンク。The WHOの"Miracle Cure"からインスパイアを受けたという自称「ポップバンド」。1998年にOliverのソロユニットとしてスタート。2001年にベースにDaniel、その後紅一点Lenaを迎えトリオ編成をなる。
04.last century boys Featuring colonel abrams"Saturday Night"
Jeppe LavermanとEric de Manからなる謎のオランダ人ユニットラスト・センチュリー・ボーイズ。1980年代後半にヒットした"Trapped"や"I'm Not Gonna Let"などで知られるシンガー、COLONEL ABRAMSを迎えて作り上げたブリーピーなエレクトロ・ハウス・チューン。
05.dynasty"Amy's Song"
ガーリー・エレクトロ・ディスコ・パンクのギャル3人組。プロデュースはTigerbeat 6のゲットー・ヒップ・ホップ・ユニットGold Cahins。この種の中では存在を含め、ある意味とても理想的。DYNASTYの傍ら、メンバーそれぞれがMONO PAUSE/ Numbers/ The Roofiesといったバンドで活動している。
06.dumas"Les filles elastiques"
SOUND OF GARDEN第1弾にも参加したベルギーのユニット。レーベルメイトのVIVE LA FETTEに触発された80'sエレクトロ路線にシフト・チェンジ。どこか80'sフレンチ・エレクトロ・アイドルポップ風のかわいさと毒にまみれた感じが絶妙。
07.sirius mo"Warum Bist Du Gegangen"
ドイツのバンガロウからデビューしたにも関わらず、なぜかJAZZANOVAの"SONOR KOLLEKTIV"からリリースしてしまった2ndシングルからの一曲。NU JAZZ系の人達を意識した無関係のポジションと、無意識のポップ感にあふれた宅録エレクトロニック・ソウル。
08.riviera"Hello Sunshine (Mu-stars ko-n-ni-chi-wa MIX)"
"KAKUBARHYTHM" 期待のヒップ・ホップ・ブレイクビーツ・デュオ、MU-stars。ドイツのラウンジ・ポップ兄妹Rivieraのソフト・ロック・ナンバー"Hello Sunshine"をミドル・スクール風のカット・アップ・ブレイクビーツにリミックス。
09.skweez"Tiger Cash"
フランスのエレクトロ・ラウンジ・ブレイク・ポップ・アクト。調和のとれたグルーヴとキュートなサンプリング・ネタのミックス加減が心地よいメロウ・ソウルな男性ヴォーカル・チューン。
10.cnut"Switch on the Light"
ドイツ・エレクトロの注目レーベル"ERKRANKUNG"からリリースされた謎のデュオ。分裂症気味のエレクトロニカ・カット・アップ感覚に人をくったようなヴォーカル。何かが新しく、何かが起こりつつある気がするのはこちらの思い違いかもしれないが、おもしろいことは変わりない。ヘンタイさんは一歩間違えると大変です…。
11.certainly, sir"Sweet Time"
元The Wicked Farleyのヴォーカル/ギターMichael BrodeurとThe Ivory CoastのベーシストNick Hubbenからなるマサチューセッツの男性デュオ。キャッチーなメロディーときらびやかな器楽編成で構成されたエレクトロニック・チューン。ライヴは最大7人構成で、POSTAL SERVICEやAmerican Analog Set、Promise Ringらとツアーを行った。
12.bastian"Paper Love"
フレンチ・ソウル通過後のオランダ人ブルー・アイド・ソウル・シンガー。ソング・ライティングも素晴らしく、自国のメジャーレーベルからデビューするほどの実力派。ブロウ・モンキーズにあったディスコ/ソウル感と洒落たアレンジにせつない歌心が胸を打つ名曲"Paoer Love"を収録。
13.miss kittin & the hacker"The Beach"
FELIX DA HOUSECAT等、さまざまなアーティストの楽曲にフィーチャリングされる女性DJ兼シンガー、MISS KITTINと相棒Hackerによる黄金コンビ。いわゆるエレクトロクラッシュとは無関係のように思わせながらも、実はネクスト感にあふれている洒落たエレ・ハウス・チューン。まるで嘘のような、イビザ向けでチルアウト向けなビーチ仕様のイタロ・ハウス風。
14.arp"Supersonic"
ロンドン・アングラ・エレクトロシーンの注目株。TOM TOM CLUB〜Chicks on Speed路線のギャル・エレクトロ・ファンク.グルーヴ。ダンス系レーベルとは無関係にこういうのがインディー感覚で続出中。
15.niko"You're My Favourite Music"
マンチェスターのブレイク・ビーツ・レーベル、"Grand Central Records"が擁する女ロック・ファンカー!レイジーな歌声のヴォーカルにSLYばりのファンキー・ギターが問答無用の生ファンク・ロック・ブレイクビーツ。
16.eighty 5"Brick (Prison nurse rmx)"
新興フレンチ・ハウス・レーベル"SISMIC MUSIC"からのとある有名クリエイターによる覆面ユニット。80'sロック感に溢れたバンド演奏とフレンチ・エレクトロ・ハウスを、バランスよく取り入れたロッキン・カバー。
17.lomax"Modern Life"
イギリスからのRapture〜RADIO 4への返答ともいえるポスト・パンク・トリオ。JamとJOY DIVISOINを掛け合わせたようなヴォーカルが、ダブ・ベースと共にスパークするバースト・チューン。
18.dj Patex & Knarf Rellöm"Drowning"
ドイツのコラボユニット。"ATATAK"と並ぶドイツ・エレクトロニック・ミュージックの名門"ZickZack"よりリリースする異才Knarf Rellömと、女性DJ Patexのコラボ・ソング。ドイツらしいエレクトロ・ポップにクリック〜エレクトロニカ感覚まで取り入れた泣きの一曲。同じドイツのアーティストInternational Ponyにも近い。
19.howdi"Kiss'n Tell"
マンチェスターのブレイク・ビーツ・レーベル、"Grand Central Records"よりリリースしているDJ/アーティスト、RITONが始めたバンド。メンバーはソング・ライターのLee Jonesと女性ヴォーカリストAmelia Lucosi、そしてトラック・メイカーHenry "RITON" Smithsonの三人。あくまでもバンドという形態をとるところにRITONのこだわりを感じるエレクトロニック・サウンド。
20.los chicros"Back in the wild"
AIR主宰のレーベル、"Record Maker"のコンピレーションに参加した期待の新人。同郷のPhoenixにも通じる唄心が絶品。G-SWING〜CLASSICのグリーンズキーパーズとLE TONEにもリミックスをオファーするナイス・センスの持ち主。